2008年05月25日

ベランダ菜園に必要な道具

家庭菜園をはじめよう、と気合いを入れていろんな道具をいっぺんに揃えようとする人もいますが、あまりお勧めできません。

やってみたけど大変だった、性に合わなかったなどで続かなかったらかけたお金がもったいないです。
形から揃えて自分の退路を断つ、という人もいますがそんなに気合いを入れるものでもないと思います。

だいたい、苗の状態で売っているものを買ってくれば、道具なんて何一つ要らないほどです。

最初は小さくはじめましょう。

プランターや鉢だって、立派なものを買ってくるのは後回しで大丈夫です。
100円ショップで売っているようなバケツの底に穴を開けたり、
2リットルのペットボトルを寝かせて側面を切ってもいいんです。

こんな感じです。↓

思いつきでサッと作ったけど、土を入れなかったので写真が見えにくいです。

ちょっとしたハーブだったら、マグカップで卓上菜園も楽しいですね。

道具にお金をかけるのは第2段階で充分です。

揃えて買ったところでそれほど高いものでもないのも確かですが。
 


さて、その第2段階、土いじりをやるようになった時点で
やはり揃えておいた方がいい道具が2つあります。

・手袋
・移植ごて

手袋は軍手でもビニール手袋でも構いません。
男性なら多少手が汚れても気にしない人もいるでしょうが、
やはり爪の間に入った土は取りにくいものです。
女性なら手荒れも気になるし、ネイルに凝っている人もいることでしょう。
やはり取り替えて使えるよう、2~3組は欲しいところです。

「移植ごて」という言葉に慣れてない人も多いでしょうが
一般に「シャベル」とも呼ばれるアレです。苗の移植作業なんかにも使うのでこんな名前なんですね。
 
代用するものもないではないですが
やはりこればっかりは専用の道具にはかないません。
高いものではないので一つ買っておきましょう。
100円ショップでも見つかることでしょう。


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